事業内容

サンライズ・ネットワークスは、
健康長寿社会の実現を目指すアジア地域の懸け橋となり、
【看護・介護留学生支援事業】【介護技能実習生監理事業】を展開しています。

超高齢社会の到来により、医療介護体制のあらゆる面で変革期を迎えているなか、
高齢化の共通課題をもつアジア諸国との支援協力体制を構築し、
技術移転や人材教育を通じたアジアの社会・経済の発展に寄与するとともに、
深刻化する医療介護現場の人材不足解消に貢献いたします。

アジアの優秀な留学生を支援・管理し、
資格取得卒業後に、ご支援いただいた日本の医療法人・施設で看護介護の専門職として就労します。

海外で日本語能力検定N2レベル相当の日本語力がある志の高い優秀な志望者を事前面接し、介護(看護)系専門学校2年間(3年間)の教育を支援。介護福祉士・看護師・准看護師の資格を取得した後、受け入れ施設に入職するプログラムです。
今後活用が期待される介護技能実習生と、日本人管理者との間のブリッジ人材としてリーダーシップを発揮し、現場体制の強化に繋げます。

日本語能力検定(JLPT)とは

日本語能力検定(JLPT)とは、日本語を母国語としない人の日本語能力を測定・認定するために、国際交流基金と日本国際教育支援協会が開始した試験のことです。
N1~N5までの5等級があり、数字が小さくなるほど日本語のレベルが高くなります。

レベル 認定の目安
N1 幅広い場面で使われる日本語を理解することができる。
N2 日常的な場面で使われる日本語の理解に加え、より幅広い場面で使われる日本語をある程度理解することができる。
N3 日常的な場面で使われる日本語をある程度理解することができる。
N4 基本的な日本語を理解することができる。
N5 基本的な日本語をある程度理解することができる。

看護介護留学生支援事業の概要

  • 日本語能力検定N2レベル相当の日本語能力を持ち、日本での就労意欲の高い留学志望者と、その留学生を支援し、受け入れる医療法人とのマッチングに取り組みます。
  • 医療法人が母体の当法人は、受け入れる医療法人の視点で、将来、看護介護の専門職となる留学生の教育育成、人材確保の支援に取り組みます。
  • 看護介護の専門職としてアジアの留学生受け入れをご希望の法人様は、当法人にご入会をお願いします。まずは、お気軽にお問い合わせください。

看護介護留学生支援・管理の内容

  • サンライズ・ネットワークスは、日本入国にいたる過程から、留学生支援・受け入れ法人に就職するまでの留学期間、留学生の支援・管理を行います。
  • 日本に入国した留学生は資格取得(正看護師・准看護士・介護福祉士)、および養成学校卒業に向けた学業が第一となります。言葉の問題や文化習慣の違いなど、慣れない異国の地での生活と学業の両立に対し、サンライズ・ネットワークスがバックアップします。

留学生の資格取得、就労までの流れ

  • ※1:2022年3月までの養成校修了者は、筆記試験に合格出来なかった場合でも卒業後5年間は介護福祉士として認められます。その場合、5年以内に筆記試験に合格するか、5年間継続的な実務経験を積むことにより、5年以後も介護福祉士として継続して認められます。
  • ※2:在留資格に問題が無い限り在留資格の更新が可能で、その更新回数に限りはありません。また、配偶者や子が「家族滞在」の在留資格で在留が可能になります。

サンライズ・ネットワークス 提携団体

富山福祉短期大学 富山県射水市三ケ579 ホームページ
専門学校アリス学園 石川県金沢市円光寺本町8番50号 ホームページ

※2018年2月28日現在 (順不同)